TsukiOps
ホーム>ブログ>医療・製薬クラウド シリーズ
連載シリーズ

医療・製薬クラウド規制対応アーキテクチャ実践ガイド

医療分野のクラウド活用では、制度の解説記事と AWS の技術記事は数多くあるものの、 その間をつなぐ「規制要件をリソース定義に落とすところ」の情報がほとんどありません。 本シリーズは、その空白を実装者の視点から埋めることを目的としています。

1 / 5

HL7 FHIR・データ標準化編

電子カルテ連携の国際標準 HL7 FHIR を、日本固有の JP Core・SS-MIX2 の事情を踏まえて AWS 上に実装する方法を解説します。

近日公開予定

2 / 5

3省2ガイドライン実務編

医療情報システムの安全管理に関するガイドラインを、AWS の設計・運用に落とし込むための実務手順をまとめます。

近日公開予定

3 / 5

次世代医療基盤法・ISMAP編

仮名加工医療情報の取り扱いと ISMAP 管理基準への準拠を、KMS・Macie による具体的な暗号化設計として示します。

近日公開予定

4 / 5

QMS省令・バリデーション編

医療機器の品質管理に求められる監査証跡とバリデーションを、Terraform による継続的モニタリングへ置き換えます。

近日公開予定

5 / 5

医療セキュリティ編

病院を狙うランサムウェアの実被害を起点に、レガシー医療機器を含むネットワークの隔離設計を扱います。

近日公開予定

本シリーズは、クラウドアーキテクチャ設計および技術的な情報提供を目的としたものであり、 法的または規制上の助言を構成するものではありません。 実際の医療情報システムの構築・運用にあたっては、 各組織の品質保証部門・法務部門および関連する規制当局とご確認のうえ判断してください。

医療情報システムの AWS 対応でお困りですか?

3省2ガイドライン対応のアーキテクチャ設計、監査証跡の自動化、 仮名加工情報を扱うセキュアな基盤構築まで TsukiOps がお手伝いします。 まずは30分の無料ヒアリングからどうぞ。